あらすじ 姫編


チェルシーとこげ、

どちらもかわいい我が子である。



それはもうかわいくてかわいくて、

もう1羽欲しいかなぁ なんて

脳によぎっただけでバチが当たるであろう。



−しかしながら

欲とは限りを知らず、

自制しつつも、

少し火をつけられると

途端に激しく萌え 燃えあがってしまうものである。






さて 時は平成18年1月下旬、

”子ウサギが産まれた”という

とあるサイトのBBSに

コメントを書き込んだのがきっかけであった。



「欲しいです」 と・・・



いやまさかね、

くれないよね、

くれるわけないよね、

まさかくれるわけないよね



と思いっきり期待して書き込んだ。



まぁなんていうか



世間は甘かったというか



すぐにサイト管理人さんがお返事をくれた。

「女の子欲しいでしょう」と。





あ、

いや、

そんな、

そんな核心のついた事を・・・

た、確かにうちは男の子ばかりで

女の子は喉から手が出る程欲しいし

写真のうさぎちゃんはもうベロベロしたい程 キュートで

だからと言って3羽も飼うなんて・・・





そしてこう返事した。













「欲しいです」







当たり前だ。

こんなカワイイ子を目の前にして
欲しくないなんて言う奴は人間として
糞外道おまえそのまま地獄へ落ちろ
私が閻魔大王としてオマエの舌を
奥底からぶっち切ってやらぁ




とまぁその後色々やりとりをして、

3羽目の天使を

無料で手に入れてしまったのであった。



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